| 2004年10月12日(火) |
受け止めて欲しい想い |
最近嵌っている料理は、モロヘイヤスープ。 簡単で安くて美味しいくて体が温まって身体に良いから… volvicをお鍋にガボガボ入れて、 固形コンソメ、鶏がらスープの元、にんにく、唐辛子をイン。 エリンギとエノキをイン。 モロヘイヤを細かく細かくしつっこい位に細かく微塵切りにしまくってイン。 そして、決め手は”あおさ”←わかめとは違って、ヌルヌルした感じが最高に美味しい。 塩を少々入れてぐつぐつ煮込んで、モロヘイヤをヌルヌルにしまくる。 どろ〜りとして、ちょっとピリ辛な「モロヘイヤスープ」の出来上がり。 美味しい〜v でも、きっと人様にはご馳走出来る代物じゃなさそう。
毎朝納豆2パック+黒米と、アロエヨーグルト、volvic2L、そしてモロヘイヤスープのお陰で 毎日スッキリ快腸、吹き出物知らずです。
今日は、職場で私が最も喜ぶ褒め言葉をしみじみと頂いた。 「肌が綺麗だね」 もう、顔がニマーとほころんでしまいます。 どうやら私の肌は、ほんのりピンクで艶々と白い肌に見えるのですって。
これからも肌の手入れに命をかけて頑張ろう。 乳白色のハーブの入浴剤を入れたお風呂で汗をダラダラかきながらの1時間読書も欠かさずに。 次は、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読む予定。
と、今日は意外とご機嫌な日になったけれど。 実は昨晩は、訳分からない不安に襲われて… どうすればいいのか分からず、一人悶々としていた。 Mステの「君に逢いたくて」を歌っているGacktさんの表情を眺めながら 号泣していたりした。
私は、母に 「愛子は、相手に伝えたい事を溜め込んで溜め込んで、突然爆発させる」 と言われた事がある。 何も無いかのように過ごしていると思っていたら・・・ 突然、狂ったように爆発されても何が起きたのか分からなくてビックリする。 その爆発させる方法が、相手に対してぶつける事もあれば、何もかも全部投げ捨ててしまう事もある。 そんな無茶苦茶な行動をする私を見捨て無いのは、両親だけかもしれません。
「伝えたいと思った事は、その都度伝えるようにしなさい」
でも、 分かっちゃいるけれど 自分の気持ちを、その都度伝える事はとても難しい。 何とかして、無難に、自分の中で出来るだけ解決させてしまおうとする。 それが積み重ねって積み重なって積もり積もって、自分の力だけではどうにもならなくなってしまう。 「私の気持ちを分かってくれない相手も悪い」 「こんなに苦しんでいる自分に気付いてくれない相手も悪い」 と責任転換までしてしまう始末。
実のところ、伝えたい気持ちも自分の中で整理する事が出来ていないのかもしれない。 とても漠然とした感情。 苦しい 悲しい 淋しい 辛い 何で?何が?どうしたいの?
言葉にしてしまったら一言で片付かされてしまう。 でも、一言で片付けられたくない想い。 こんな想いは、どうせ相手に伝わらないだろう。。。。 この真剣な想いがどれほど相手に伝わるのだろうか? ただ安易流されてしまって、孤独を感じる事はとても怖い。 そんな諦めの気持ちが、自分の中にどんどんと壁を作ってしまう。
でも、このままではとても苦しい。 分かって欲しい。 私を分かって欲しい。
勇気を振り絞って、この訳分からない想いを、 何とか分かり易い言葉にして… でも結局、非常に分かりにくい抽象的な言葉の数々になってしまったけれど… 伝えてみた。
ひろさんは、私の抽象的で分かりにくい言葉に対して、 しっかりと耳を傾けてくれて、真っ直ぐで不器用な言葉を返してきてくれた。
それがとても嬉しくて泣けてきたのです。
あ〜 この人は、しっかり私の事を見ていてくれているんだ。
心のモヤモヤが呆気無く消え去った。
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