| 2004年09月06日(月) |
One moer time |
はぁ。。。。 疲れた。
ただいま―
誰にも言えないので、ちょっと言ってみました。
我が家に、「物干し竿」がやってきた。 先輩がホームセンターで、600円で物干し竿を買って来てくれたのです。 伸び縮み出来る素敵な物干し竿。 これで、羽毛布団とか、毛布とか、これから寒くなってくる前に お布団類をお日様の下へ干す事が出来る♪ しかも、部屋干しだった洗濯物もベランダに干す事が出来る。 嬉しいな嬉しいな。
「竹屋〜竿竹〜」 と、実家付近では物干し竿屋さんが車で売りに来ているけれど この辺りは一向に売りに来る気配が無い。 物干し竿は、さすがに、車が無いと買いに行く事が出来ないから… 先輩が買って来てくれてとても助かりました。 感謝感激♪
この前、買った女性雑誌「With」で山崎まさよしさんが恋愛について語っていた。 山崎まさよしさんの詩は、心にグっときます。 「そうそう!!そうなのよ!」 と痒いトコロに手が届くような心くすぐる言葉の数々です。
そんな山崎さんが仰っていたのは 「女性って、ひとつの輪の中に恋愛も仕事も入れちゃって、 ひとつがうまくいけば、他のことにもハリが出たりとか。 そんな感じじゃないですか? でも、男は恋愛と仕事を分けないとやっていけないタイプが多い気がする。 僕なんかも、恋愛の占める割合が心の中であまりにも大きくなったら、 曲作りが手につかなくなりそうで。それで、分けてるとこありますね」
なるほどね。 確かに、私の場合もその気がとてもあるかもしれない。 恋している気持ちが心の中に寄り添ってあると… 何でもかんでも頑張ろう!!って、意欲がモリモリ湧いてくる。 恋愛だけじゃなくて、 例えば、Gacktさんのライブを控えていたりする時もそうだし… 「好きな人に逢える」って支えがあったり 「好きな人に逢いたい」って気持ちがあると、 仕事でも、自分自身に対しても家事でも何でも、パキパキこなしてしまう。
でも、恋する気持ちが無くなってしまった途端。 無気力になって、何もかもやる気が失せてきてしまう。
女性は、常に恋していないと駄目な生き物かもしれない。 それが、例え手が届かないヨン様だろうが誰様だろうが… 恋している気持ちがあるだけで、女はとても活き活きと生きていけるのかもしれない。
男性の心理状態は良く分からないけれど… 「私と仕事、どっちが大事なのよ?」なんて言葉を女性から吐かれた際には ヘキヘキするだろうし。 そんな言葉はタブーな気がする。 仕事は仕事。 恋愛は恋愛。 全く別の領域なのかな。
「やっぱり”恋”はいいですよね。 異性を好きになることで、男は男らしくなり、 女性は女性らしい魅力が増したりしますから。」
お互いの足を引っ張り合うんじゃ無くて、お互いを高め合う恋愛が出来ると 幸せだな。
と日記を書きながら PIERROTの”PRIVATE ENEMY”ってアルバムをガンガン聴いている。 「神経のワレル暑い夜」にゾクゾクするわ。 破壊的で狂気的な感情も時には素敵。
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