血液型と性格の関連性について、否定的だけれど興味はある。 血液型と性格を関連ずけているのは、日本と韓国くらい? 他の諸外国は、そんな習慣は無い。 グループに所属することで安心感を得る日本人の特殊な国民性なのかな。
血液型は、「今日は、暑いですね〜」とか、お天気のお話をするのと同じレベル。 「君の血液型は何型?」 「何型だと思う?当てて見て。」 みたいな、会話の糸口でしょうか。 また、人付き合いをする際の言い訳にもなる。 「あの人はA型で几帳面だから、私とは合わない。」 「あの人はB型で、ズボラだから私とは合わない。」
血液型って、赤血球の糖の並びかたの違いで決まっているだけだし… 糖の並び方で性格は判断出来ないだろう。 性格って、”脳”で決まってくる訳だし、 脳内物質が前頭葉や大脳辺縁形への伝達の仕方で感情や性格が決まるらしい。
でも、血液型は、病気とは関連性が深い。 色々な病原体に対して強い血液型と弱い血液型がある。 だから、絶滅しないように種を守っていく為の進化の過程に出来上がったものだろう。 と心理学の授業で習った気がする。
ちなみに 私はB型で… 直感的、マイペース、物事をくよくよ考えないが慎重さにかける。 と俗に言われている。 小さい頃から、B型はうんぬんと様々な所で叩き込まれてくれば 「自分はB型だから、そうなのかな?」と自己暗示、洗脳されてしまう。 几帳面(A)、マイペース(B)、八方美人(O)、二重人格(AB)。 誰にでも、当てはまる部分はある筈。 そんな区分に囚われて、小さい頃から性格を擦り込まれ無い方が宜しいですね。
とは言うものの… 私は、2●年間生きてきて、 今まで付き合った人や、好きな人、憧れる人は全てA型だった。 日本人はA型が一番多いから、そんなにビックリする程の事じゃないけれど やや動揺。
そんなA型オンパレードの人生の中で、生まれて初めてB型の人を好きになった。 ひろさんは、B型なのです。 気分的に、ちょっと特別な感じになるかもしれません。 今までとは違うぞ…みたいな。
血液型の自己暗示力は意外と凄い。
明日はデート♪ 雨が止むといいな―
|