独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年06月29日(火) 温もり

仕事が終わって、着替えて、自転車に乗って、電車に乗って・・・
実家に寄ってきました。

朝、電話で母に「今日、家に寄って行くね」って連絡したら、
「ご飯食べて行く?」って聞かれたので、「食べて行っていい?」って答えた。

地元の駅で、色々と用事を済ませて、デパートにも寄ってしまった。
洋服なんて色々目に入ってきたけれど・・・
うっかりライブに着て行く服を買いそうになったけれど、
うっかり和服っぽいドレスを試着をしてしまったけれど・・・
なに気無く、「いい感じに似合うかも。」と思ってしまったけれど、思いとどまった。

4日のライブは、フリフリピラピラブリブリの服を着て行こうかなぁ〜って思うけれど、
3日は仕事を早退して行くので、寮から出かけて行くので、普通の服を着て行く予定。

だから、「ライブの服は必要無いでしょ。」と、自分に言い聞かせた。
お陰で何も買わずに済みました。

家に着いたら、母が玄関まで飛んで出てきた。
凄く嬉しそうな顔だったから、私も嬉しくなった。
食卓には、おかずがいっぱいいっぱい並んでいて、私の大好きなパエリアまで作ってくれていた。
凄い豪華だ〜
10品目以上は並んでいたかも。
「張り切って作っちゃった」と言って、ニコニコしていた。
父は、残念ながらまだ仕事から帰って来て無かったから逢えませんでした。

おかずの創り方とか、H君の事とか、新居の様子とか・・・
今まで一緒に暮らしていた時は、ほとんど母と会話なんてしなかったけれど、
何だかやたらといっぱいお話しまくった。
まだ、引っ越しをしてから10日しか経っていないのに、随分久しぶりな感じがしました。

帰る時は、沢山のタッパに色々なおかずを詰め込んで、色々な食材を用意してくれた。
自分の部屋に置き忘れた物も合わせて、凄い荷物になってしまったから、
母が駅まで一緒に見送ってくれた。
過保護だけれど、遠慮無く甘えてみる事にした。

駅の改札では、振り返っても振り返っても母がずっと手を振っていて、
最後に小さく小さく小さく見えなくなるまでずっと手を振っていた。

何だか・・・
泣きそうになる事、しないで〜
遠距離恋愛みたい。

心配しなくても大丈夫よ。
私は、何とかやっていけます。
でも、たまに・・・
いや・・・頻繁に、実家に帰らせて貰います。

母の手料理は、最高です。
帰る場所があるって、とても心強い。




おお!!
嬉しいな♪今年もイベントに出演してくれるらしい→ニッポン放送


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