風邪のピークも過ぎつつある。 嵐の後は、鼻の下が皮剥け剥け…鼻をかみ過ぎた。
そして、吹き出物の嵐もピークを過ぎつつある。 めったに吹き出物なんて、出ないけれど、でっかいのが3個も口の周りに出来てしまった。 それも、段々治ってきた。
考えてみれば… この一週間はとてもストレスが多かった。 Gacktさんのライブは、とてもストレスが多い。 嬉しくてたまらないんだけれど、何故、あんなに緊張するのでしょうか… ライブ前は不眠になるし、お腹は壊すし、胃は痛くなるし… 当日はトイレから離れられなくなる。 手足も冷え切って震え始める。
普通に暮らしていたら、こんな緊張感は味わえ無いだろうな。 一般的な感覚では、「たかがライブ!」 しかし…「されどライブ!!!」異常現象多発。
こんなになってまでも、ライブに行きたくて行きたくてらまらい。 逢いたくて逢いたくてたまらない。
Gacktさんのライブは、例え一人ぼっちでも参加したいと思う。 隣に一緒に楽しんでくれる大好きな人が居てくれれば、 楽しさはかなりの割合で倍増するけれど… 一人っきりでも、遠い土地でも、とにかく「逢いに行きたい」と思わせてしまう。 ここまで自分を動かしてしまうパワーは凄い。
Gacktさんのライブは。。。 何と表現したらいいのか… ライブ中はGacktさんと”二人っきりの世界”な感覚に陥る。 一対一。 だから、例え一人で居ても、取り残された気持ちにはならない。 大好きな愛するGacktさんがそこに居てくれればそれでいい…
Gacktさんはライブの事を「S○Xをしているようなもの」と表現するけれど 単なる冗談のエロ発言では無いかもしれない。
好きでも無い人と体を重ねる程虚しい事は無いだろう… もし、そこに愛が無くなってしまったら、一刻も早く逃げ出したくなる。 客観的な冷えた目線で、事のなり行き、時の流れを眺めているのだろうか…
もし、Gacktさんへの愛が無くなったら… まるで、エロビデオを冷静な目で観ている感覚かな。 または、大好きだった元彼が友達といたしてしまっている姿を眺めている感覚。 虚しい。 きっと私は耐えられない。
愛があれば、どんな状況でも、それはそれは最高の幸せを得られる。 もし、Gacktへの愛が無くなったら、ライブに足を運ぶ事は無いだろう。 例え、無料でも… 例え、お金を貰っても…
そんな疎外感、孤独感を味わうのは耐えられない。
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