ma cherie
むりやり押し付けられた かたい靴のせいで show windowの中で 動けないあの人形 暇だから この週末は×××通りで ここの周りの人達に染まってみるのもいいかもね
雨上がりの朝は水たまりで跳ねて 星降る夜を待ち 願いをかけよう
「ma cherie」
恋人達は理由もなく きっかけも なにもなく
久しぶりに見かけた 半世紀 寄り添う二人 ほら そこの窓から こぼれ落ちている幸せを 少し黙って もらってみても ここの周りの人達も 見逃してくれるよね
昨日の午後の昼は もう少し夢の中 星降る夜を待ち 願いをかけよう
「ma cherie」
恋人達は理由もなく きっかけも なにもなく
星降る夜を待ち 願いをかけよう
繰り返すこの言葉は祈りの言葉
lyrics MALICE MIZER、music Mana
朝から久しぶりに聴きたくなって、ゴソゴソCDを引き出して… ずっと聴いています。 Gacktさんの、この頃の声も大好きだなぁ… 優しくて肌触りの良いフワフワ羽毛のようなソフトな声です。
Gacktさんの声は愛しています! 今の声も勿論愛してます! 歌い方も何もかも全て愛してます!
私も馬鹿じゃないから(?)馬鹿かもしれませんが… 善悪の区別は心得ているつもり。 でも、こういった”好き”って感情は善悪では決められない。 Gacktさんの全てが理屈抜きで、全て大好きなのです。 何をしてたとしても、何をしても、何が起きても… これはいったい何なのでしょう?
Gacktさんという”人物”が好きなのかもしれません。 だから、Gacktという人間から生まれた全てを好きになるのかもしれません。
生まれ出たもの全てが、”同じくらい好き”という訳では無い。 その中で自分なりに想い入れの違いはある。 でも、出逢ったものは全て愛しくてたまらない。
非難する事も愛情表現のひとつかもしれないけれど… 愛する想いは、もっと素直に表現した方がいい。 何だかんだ言って、結局大好きなんでしょ? 無理に非難しなくていいよ。 もっと素直になりなよ。
Gacktさんが、大好きで大好きでたまらない。
|