独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年03月28日(日) 山手線

今週も行って参りました。
故郷の茅ヶ崎へ…「いとしのエリー」の歌練習。
皆、暇人だよな。
博士一名意外は全員集合。

今日は、ずっと音沙汰無かった高校の友人が…
4年ぶり位に、その歌練習にひょっこり顔を出しにきてくれた。
「看護師の国家試験に合格した」って、事を笑顔で報告しにきてくれた。
凄く元気そうで、可愛い笑顔で安心した。

いや〜
それにしても、「彼女が看護師を目指す」という事を耳にした時は、
耳を疑ったものだ。
宇宙人のような不思議っ子キャラで、かなりのマイペースで…
掴みどころが無くて、社会の中で理解されるのはなかなか難しいタイプの子。
でも、そんな天然で天才の彼女の事を高校時代はとても羨ましく思っていた。

ウチの高校は、進学高と言われているところだったので…
皆、名の知れた大学に入るのが暗黙の了解みたいな雰囲気があった。
私は落ちこぼれだったので、遊び呆けていたけど…

そんな中で、彼女は誰にも相談せずに何処の大学受験会場にも行かずに、
私達の前から突然居なくなってしまった。
何を考えているのか何をしているのか…
彼女の真意を知るものは誰も居なかった。

今となっては、彼女の気持ちが何となく分かる気がする。

「私の人生は山の手線のように、グルグル遠回りしてるの〜」
????
「山の手線だったら、また元の位置に戻っちゃうじゃん。」
「そうそう。結局、遠回りしただけで、元の位置に戻るの。」

ニッコリ笑顔で微笑む彼女は、遠回り中に沢山の景色を眺めてきたみたいだ。

そんな彼女の合格祝いを兼ねて、ケーキを買って、ピザを頼んで乾杯。
宇宙人キャラの彼女のトークに皆で爆笑していた。

肝心の「いとしのエリー」は…
英語で歌う事に必死で、愛しさが感じられないよね…
攻撃的でドスがきいてる。裏声をもっと使わなきゃ!
全然可愛く無いよ。
一応、ウチラは結婚式の”華”なんだからさっ!
あ〜だこ〜だ言いながら、楽しかったわ。


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