今日は、馬車馬の如く血管が切れそうなくらい走り回った後… Gacktさんに異様なパワーを貰った私は、その足で海浜幕張に行きました。 海浜幕張と言えば、4月29日も行く予定です。
必ず行けると信じています。
海浜幕張と言えば、幕張メッセイベントホールの最寄駅。 そこの近くの某ホテルにて勉強会があったので、強風に煽られながら参加してきました。 勉強会の後は、恒例の親睦会兼立食会(別名、タダでホテルのお料理が食べられる会)があります。 いつもだったら、張り切って食べまくってしまいます。 一通りどころじゃなくて、二回転半くらい。
しかし!今日は、見向きもせずに終了した途端真っ直ぐ帰宅しました。 見てはいけない。 見てはいけない。 今は、見てはいけない。
ダイエット中でしょ? あと2キロでしょ?
そんな訳で、帰宅早々PCを開けたら… 困憊した心と身体に温かく温かく染み渡る素敵な熱いメールが届いていて、涙腺が緩みました。 心のGackt友Jさん。 ずっと見守って下さっていたFさんからの初メール。
有難うございます。 とってもとっても嬉しいです。
Gacktさんの更新されていた日記によると、Gacktさんも沢山の熱いメールを頂いたみたいです。 私も、Gacktさんのお陰で、熱いメールを貰ってしまったわ。 大切に大切にしたいと思います。 今週は、ちょっとバタバタしてお返事が遅れてしまいますが必ずお返事させて頂きますね☆
昨晩、深夜2時位までずっとTHE SIXTH DAYを聴いて… 今日は、あらゆる交通機関利用中にずっと聴いていました。 ちなみに、今も聴いています。
心のGackt友Jさんの感覚とかなり被ってしまうけれど、私も同じような事を感じたわ―
このアルバムで一番心にグっときたのは、「Mizerable」でした。 このアルバム中で、初めて聴いた時は、涙が止まらなかった。
「この曲を歌う為に、このアルバムがあるんじゃないか?」くらいの勢いでした。 この5年間の軌跡がこの曲にギュッと詰まっているように感じた。 あの時、あの頃のGacktさんしか出せない想いは、今となっては、もう二度と表現出来ない。 苦しみ、哀しみ、絶望、孤独、苛立ち…
この5年間で失ったものも沢山あるかもしれない。 でも、確実に着実にGacktさんは前へ歩いてきたんだ…
〜みじめ、不幸、哀れな〜と言う形容詞は正確には”miserable”と書く。 この曲はsがzになっているので、この言葉はGackt語と言ってもいい。 みじめ、不幸、哀れという想いだけでは無く、前向きな気持ちも含まれている。
と、何かの雑誌で昔々、Gacktがそんなような事を語っていた気がする。 でも、私は、どう考えてもこの曲から前向きな想いは感じ取れなくて… ただ悲しくて小さくて儚くて、どうにかしたい気持ちで一杯になる。
また、自分が悲劇のヒロインになってしまった時に同感してくれる曲でもあった。 そうそう。 ナルシスト的な面も感じる曲だ。
「Mizerable」はその後も色々な運命を辿り、更に悲哀さを増した。
そして、今回のTHE SIXTH DAYのアルバム中での「Mizerable」
そこに悲哀さは感じられず…逆に、力強く、大きく、逞しく、温かく、優しく…安らぎを感じた。 「守ってあげなくちゃ!」では無くて、 「守ってもらっている」と自分の中で変化を遂げたのです。
Gacktさんが振り返る作業をしたと同様に、 私も曲を聴く事によって、反射的にその曲がリリースされた頃やその曲に涙した時の状況が思い出される。 現在と過去が行ったり来たり。
その他、語り出したらキリが無いのですが… Jさんの「Last Song」に対する解釈もとても興味深かった。 皆、それぞれ、このアルバムを聴いて様々な想いを胸に抱いたんだろうな。 単純なシングルコレクションとは訳が違い過ぎる!!
Vanillaのリミックスは個人的には大好き!! 初っ端の「愛して〜愛して〜愛して〜あああ愛して〜」も大好き♪ 「愛してもいいか〜い」の「か〜い」部分で音がズレる感じも、逝っちゃったラリった感じでいいわ。 「恋に縛られたスペシャリスト…」や「…ナンテ気取り過ぎ」で、フワ〜っと妖艶な音がバックに入るのもいいわ。 勿論あの声もたまりません。
うわ!こんな時間になってしまった。 ベラベラと…止まらないわ。 もっと語り合いたい―
|