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| 2021年09月04日(土) ■ |
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| 菅総理に恥をかかせてはいけない |
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以前から、あまり政治の話はしないようにしていたけど、 やはり「菅総理、突然の総裁選不出馬」について、 異論・反論を覚悟で、私の意見を記しておきたい。 まず違和感は、自民党の若手・中堅の議員が、 「菅総理のもとでは選挙は戦えない」と言っていたこと。 マスコミの表現だから、本当かどうかも定かでないが、 もしそうだとしたら、一年前に「菅官房長官」を 総裁選に担ぎ上げた人たちなのだから、 もし本当にそう思うなら、自らを名乗って発言して欲しい。 この一年を振り返ると、日本の国の政治トップである 「菅総理に恥をかかせてはいけない」と考える 国会議員、都道府県知事、官僚などが少なかった気がする。 いつぞや挨拶文がくっついていて読み飛ばした、と話題になったが、 それこそ、事務方のミスなのに、総理が責められる。 緊急事態宣言中に、関係省庁が飲み会をやって、総理が責められる。 コロナ感染拡大が収まらないから・・と、総理が責められる。 え、これもこれも総理が責められるの?と思うことばかりだった。 私が課長をしていた時、課長補佐以下の部下は、何はともあれ 「課長に恥をかかせない」という、共通の合言葉があったようで、 私は「夢ごと」ばかり語っていても、なんとか乗り切れた。(汗) 話はズレだが、菅総理ばかりの失態が取り沙汰されるけれど、 実は、菅総理が恥をかくということは、自分たちの恥でもある、 そう考えて行動した人たちが、どれだけいたのだろうか?と考えた。 今回のドタバタ劇、世界の人々から笑われているのは、 菅総理ではなく、日本という国、そして日本国民なんだよなぁ。 選んだのだから、守らなくては・・じゃないのかな。
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