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| 2021年08月04日(水) ■ |
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| 太田の時代は終わった、が1番嬉しいのではないでしょうか |
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テレビを観ながらのメモなので、まだ整理できていないが、 最近の東京オリンピック競技結果を見ていると、 10代、20代前半の活躍が目覚ましい。 これは言い換えれば、世代交代が起きている、ということ。 どの競技も、孤軍奮闘して頑張るリーダー的存在がいて、 なかなか、その壁を乗り越えていく若者が出てこなかったが、 今回のオリンピックは、その壁をぶち壊してくれた。 そんなことを感じながら、メモ帳をペラペラめくっていたら、 「フェンシング・男子エペ団体優勝」の時、 「この瞬間を待ち望んでいた太田さんは嬉しいでしょうね」と アナウンサーがフェンシングの解説者にコメントを求めたら、 「太田の時代は終わった、が1番嬉しいのではないでしょうか」 と答えた。 もちろん優勝も嬉しいけれど、それよりもなによりも、 太田選手の活躍を超える若者たちが育ってきたことに、 彼は、一番喜ぶんじゃないですか・・と言いたかったのだろう。 これは、体操の内村選手でも同じことが言える。 橋本選手をはじめとした、若者の活躍を誰よりも喜んだのは、 内村選手だったのではなかったか、思う。(たぶん) 「○○の時代は終わった」は、一抹の寂しさはあるけれど、 多くの方の期待を背負い、そして結果を出し続けるという プレッシャーに潰されそうになりながらも頑張った、 そんなリーダーが思うことは、まさしくこれだと思う。 逆に、若きリーダーが育ってこない競技は、 「世代交代」を意識して、若者を育てる必要がある。 あっ、スポーツだけでなく、政治もまちづくりも。(笑)
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