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| 2021年07月29日(木) ■ |
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| 今日は出張レファレンスサービスに参りました |
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映画「天使のいる図書館」(ウエダアツシ監督)から。 本好きの私は、どうしても図書館ネタの本に弱い。 だから、監督はこの作品で何を伝えたかったのだろう、 そんなことよりも、図書館サービスなどが気になってしまう。 今回は、レファレンス・サービス。 「あの〜、泣ける本が読みたいんですけど・・」と言われ、 「1番泣ける確率の高い本です」と言い、 「残虐・拷問・処刑 西洋拷問器具辞典」を探すのはギャグだけど、 やはり、図書館司書の醍醐味は、レファレンス。 主任らしき司書さんが、何度となくアドバイスをする。 「相手が何を求めているのか、それをわかってあげるのが レファレンス・サービスだと思うよ、私はね」 「どんな方がどんな気持ちで読むのか、 それに寄り添えば、その方に合う方がわかる気がするんです。 私たちの1番の喜びは、利用者の方と本をつなげることですから」 「レファレンスをするときには、 その一冊が利用者の人生を変えるかもしれないということを きちんと考えて、本を選んでください」・・ うんうん、いいこと言うなぁ・・とメモが増えた。 ただ選んだのは「出張レファレンス・サービス」 高齢者が増え、町の中央図書館にも足が運べなくなった時は、 また近くの公園まで車で運ぶ「移動図書車」復活かな・・と 漠然と考えていたから「出張」は新鮮だった。 これって、どこか実施している図書館あるのかなぁ、気になる。
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