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| 2021年06月16日(水) ■ |
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| 「米」から「米プラ」 |
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ラジオから流れてきた情報。「米」から「米プラ」 新潟県はお米の産地は、誰もが認めることなのだが、 その新潟県で、お米からプラスチックをつくっているらしい。 私も以前、日本の食糧難に備えて、生産調整などせずに、 つくるだけ作って、いろいろな用途に使えばいいのに・・と書いた。 その時は「米」から「米粉」にして、米粉のパンを作ろう、 程度の発想だったが、今は、食べ物だけでなく、 プラスチックを作っている会社がある、と聴いて感激した。 お米の産地だから、当然、酒蔵も多い新潟県であるが、 吟醸、大吟醸など高級と言われる日本酒は、 お米を削って削って、ほんの一部分だけを使うので、 多くの部分を捨てることになるという。 その廃棄する部分などを使って、他の製品をつくるという。 その視点・発想が私を喜ばした。 私の興味関心は「お米から、どんなものができるのだろうか?」 コロナ禍が続き、世界からの輸入がストップした時、 やはり一番頼れるのは「お米」だと思っているし、 それが、食べ物以外のものもできるとしたら、 農家のつくる「米」は、原材料として需要拡大間違いなし。 ゆっくり、調べてみようっと。
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