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| 2021年06月10日(木) ■ |
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| 俳句+短歌=俳歌(短句) |
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ほぼ毎日撮影している「柿田川」を紹介するには、 情景を長々と説明するときっと続かない。 そう思い「5・7・5」の17文字、標語調で綴り始めた。 その後、季語を入れた俳句に形を変えてみたが、 毎日、季語を選ぶのに一苦労して、続かなかった。 一番しっくりきているのが「5・7・5・7・7」の短歌調。 31字あれば、それなりの景色、気持ちが伝えられるからだ。 しかし、最近の私にしては珍しく、欲が出たのか、 「俳句」の要素を、少しだけ入れたくなってきた。 そこで、考えたのが「5・7・5」の俳句と、 「7・7」を付け加えた短歌調の表現。 かといって、社会風刺や皮肉、滑稽を盛り込み、 「5・7・5・7・7」の音で構成した「狂歌」とはちょっと違う。 こういう文芸はないか、と調べてみたが、 なかなか思うような「単語」にぶつからなかった。 そこで、とりあえず「俳歌」(短句)と名付けてみた。(笑) お見込みの通り「俳句+短歌=俳歌(短句)」の造語。 「シャンプー+リンス=リンプー」 「シャンプー+リンス=シャンス」みたいな感覚。 毎回とはいかないけれど、時々、季語を入れてみたくなった。 たぶん、挫折した「俳句」への心残りかなぁ。
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