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| 2021年02月16日(火) ■ |
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| 見る目、聞く耳、それがあれば大丈夫。 |
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映画「わたしは光をにぎっている」(中川龍太郎監督)から。 まずは、タイトルの「私は光をにぎっている」は、 「詩人・山村暮鳥の詩集」の一節。 何度か、登場するフレーズなので、記録してあるが、 私の記憶では、山村暮鳥さんと言えば、教科書に載っていた、 詩集「雲」を思い出していた。 「おうい くもよ ゆうゆうと ばかに のんきそうじゃ ないか どこまで ゆくんだ ずっと いわきだいらの ほうまで ゆくんか」 の方が好きだった。(汗) さて、気になる一言は、何度か使われていたフレーズ、 「見る目、聞く耳、それがあれば大丈夫。」とした。 働く基本、いや、コミュニケーションの基本、 いやいや、生きる基本として、掲げた言葉なのかもしれない。 何事もよく観察して、謙虚に人の話を聞く姿勢さえあれば、 どんな境遇に身を置いても大丈夫、ということだろうか。 個人的には「銭湯の値段(入浴料金)」 「大人460円・中人180円・子供80円」が気になった。 「中人」って、中学生・高校生だったっけかなぁ。
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