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| 2021年02月14日(日) ■ |
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| 今年は、渋沢栄一の「おきあがりこぼし」人生 |
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今日(2/14)から始まる、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(渋沢栄一)。 まずはタイトルについて調べてみた。 「若き栄一が、藍玉を売るため信州に旅したとき、 険しい内山峡で詠んだ漢詩の一節「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」。 (青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、 白雲をつきぬける気力で手に唾して進む) 逆境に負けることなく突き進んだ栄一の人生と重ねて付けられたようだ。 企画意図は「渋沢栄一の人生は、決して順風満帆ではなかった。 意外に知られていないが、実はやることなすこと裏目に出てばかり。 波乱万丈。逆境の中でこそ力を発揮した渋沢栄一の人生を見つめることで、 私たちの生きるヒントがきっと見つかるはず」。 全体的に「なぜかいつも苦境に立たされ、 倒れそうになりながらも踏ん張って確かな成果を残していく。 まるで『おきあがりこぼし』のような人生。その最大の武器は『誠意』。 頼まれるとどこにでも飛んで行って力を貸す。 その人柄が人を引きつけ、数々の偉業を成し遂げた」 こんなHPの説明を読み、また一年楽しみが増えた気がする。 あと私が気になるのは、始まったばかりだけれど、 前回の大河ドラマ「麒麟がくる」(明智光秀)のように、 今回も、撮影途中にコロナ感染拡大の影響を受けるのか、 東京オリ・パラの中断も意識しながら、 何回で構成されて、最終回がいつなのか、など。 それによって、翌年以降の大河ドラマにも影響が及ぶからなぁ。
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