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| 2020年05月31日(日) ■ |
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| 「米中戦争」は「関ヶ原の合戦」に似ている |
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今、加熱している「米国・中国」の世界勢力争い。 これからどうなるのかなぁ、と他人事のように眺めていたら、 ある方が「関ヶ原の合戦」のような様相を呈してきた、と説明。 これには、なるほど・・と頷くしかなかった。 「東・西」と別れるだけでなく、お互い他国に揺さぶりをかけ、 いざという時には、味方になってくれるように策略を仕掛ける。 これから味方のフリして寝返ったり、国の存続をかけて、 どちらに付くか、究極の選択を求められることが予想される。 戦い後の論功行賞は、どれだけ勝利に貢献したかが鍵となるのだから、 こういう時に「経済は中国、安全保障は米国」なんて、 二股かけることは許されないはずだから、日本の立場は難しい。 (関ヶ原の合戦では、真田家だけが両方に分かれて戦ったが(汗)) 新型コロナ禍で世界中が大騒ぎしている中、現代の「関ヶ原の合戦」、 「米中戦争」は、確実に近づいているという感じがしなくもない。 まさか、どちらの味方にも付かない・・なんて判断はないよねぇ。
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