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| 2020年05月27日(水) ■ |
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| 「寝る子は育つ」ではなく「横になる子は育つ」 |
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最近、帰宅後、夕食前にお風呂に入ってしまい、 入浴後「気になる一言」を書いてから、夕食。 夕食で、飲み過ぎてしまうのか、しばらくするとウトウトし、 午後9時過ぎには、もう睡魔が襲ってきて、布団の中へ。 おかけで、翌日朝の起床が、早いけれど・・。(汗) 今頃になって「早寝早起き」を実践しているけれど、 面白いことに気が付いた。 不思議なことに、体がとても楽・・なのである。 「寝る子は育つ」って、こういうことか・・と思って、 調べてみたら、体を横にすることがいいらしい。 重力に逆らって、垂直に脳まで血を送るのと、 横になって、ほぼ水平に脳まで血を送るのでは、 確かに、心臓の負担が大きく違うようだ。 だから、疲れた時や酔い潰れた時、(笑) 「横になりなさい」と言われたことが理解できた。 小さい頃から、心臓に負担をかけないために、 「早く寝なさい」って言われていたんだな、きっと。 本来は「寝なさい」ではなく「横になりなさい」か。 なるほどなぁ、睡眠の量や質ではなかったんだ、と気付いた。 「寝る子は育つ」ではなく「横になる子は育つ」 高齢者だと「横になる老人は長生きする」ってことか。(笑)
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