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| 2020年05月07日(木) ■ |
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| 「軟水」と「硬水」の差はないか? |
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日本の生活習慣と、ヨーロッパ、アメリカなどの生活習慣の差は、 今回の「新型コロナ・ウィルス」の感染拡大に特徴はないか。 そんな視点でネット検索をしていたら「BCG予防接種」よりも、 もしかしたら、これかもなぁ、と思った記事を見つけた。(笑) 日本の水は、ほとんど「軟水」、ヨーロッパは多くが「硬水」。 その硬水で、毎日風呂に入り洗髪すると髪の毛が傷むため、 ヨーロッパ人は、毎日お風呂に入る習慣がなく、 だからこそ「香水」が生まれた、という話を出しながら、 それに比べ、日本は基本的には、ほぼ毎日入浴する。 その清潔さは、世界でも稀にみる特徴だ、と言う主張。 さらに、握手やハグをせず「お辞儀」という文化があり、 「間合い」という独特の距離感がある。 世界で感じる触れ合う意味での「濃厚接触」はほとんどないし、 個人個人の「清潔感」は、群を抜いている、と思う。 だからって、日本は安心だ、と言っているわけではなく、 単に、ヨーロッパ諸国と数字で比べても意味がないのでは?と 思ったから、書いてみた。 どうして、まるっきり生活環境の違う国々と比べるんだろう。 それも、感染が拡大してしまった欧米諸国と。(汗) 政府が客観的なデータさえ示してくれれば、 こうして私たちの気付かない視点で関連を考える人たちがいる。 新型コロナ・ウィルス感染防止対策のヒントは、 想像もしなかった生活文化の違いから生まれるかも。 今でも感染者ゼロの岩手県、何か理由がある気がしてきたもの。
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