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| 2020年04月12日(日) ■ |
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| 「外来種除去作業」という名目の「柿田川セラピー」 |
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今年も始まった「柿田川外来種駆除ボランティア作業」。 (第1回は、なんと捻挫で不参加のため、昨日が今年初) まだまだ水は冷たかったけれど、やっぱり柿田川に癒される。 初めて、マスクしながらの作業にちょっと戸惑ったが、 鳥たちのさえずりを耳にし、目の前は、植物の緑に溢れ、 草木がが芽吹く匂いが鼻をくすぐる。 さらに、湧き上がる天然のミネラルウォーターを直飲みし、 柿田川の水温や水圧を肌で感じ、私の体全体が喜んだ。 そう、ここは「自然治癒力満載のプライベート医院」。 そんなことを感じていたら、同じことを感じていた女性がいて、 さらに嬉しくなった。 Facebookに投稿された彼女の言葉を借りると、 「『外来種除去作業』という名目の『柿田川セラピー』」 周りには「外来種駆除作業」と言いながら、 実は、自ら進んで・・の意味がある「ボランティア活動」を、 自分の視点で、楽しんでいることが伝わってきた。 このフレーズ「柿田川大楽」で採用します。(笑)
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