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| 2020年02月20日(木) ■ |
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| 映画で学ぶ「感染」の恐ろしさ |
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インフルエンザで、自宅内でも隔離されていた時のこと。 することないから、パソコンで映画ばかり観ていたが、 意外とネットの情報やテレビ・ラジオ、新聞の情報より、 感染病拡大のイメージが掴みやすく、勉強になった。 もちろん、フィクションであるし、何年も前の作品、 さらに、ドラマチックに脚本されていたけれど、 「感染」恐ろしさは、充分に伝わった。 最近「5G」が運用開始され、今まで以上に「動画」が 活用されてくるのだから、映画を娯楽だけにとどまらず、 ドキュメント作品なども含め、もっともっと教育材料として、 映画を使っていきたいな、と思った。 「2時間の講演会よりも、2時間の映画」なんて言ったら、 怒られてしまうかもしれないが、それほどインパクトがある。 今回も映画「アウトブレイク」と映画「感染列島」を、 テレビでの特番を横目に、じっくり観直したけれど、 新型ウィルスの恐怖は、以前観賞した時よりも、 より身近に感じた気がする。 映画が最良、とは言わないけれど、こういう周知方法もある、 そんなことを頭に置いておきたいなぁ。
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