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2020年01月15日(水)
「話した」ことは「忘れられる」と覚悟する

ある研修で「伝えるということ」について学んだ。
「体験・発見」の大切さを伝えるために、こんなことを目にする。
聞いたことは「忘れる」。見たことは「思い出す」。
やったことは「わかる」。発見したことは「できる」。
しかし、逆の立場(伝える側)から考えると、
話したことは「忘れられる」。見せたことは「思い出してもらえる」
やらせたことは「わかってもらえる」
発見してもらったことは「その人の身につく」と覚えたい。
だから講師の人は「話した」ことは「忘れられる」と覚悟する、
その感覚を忘れると、いくら面白い話をして、
その場ではウケたとしても、大概は「忘れられる」ということ。
インパクトのあるものを見せたり、
ワークショップなどを企画して、やってもらう。
さらには、他人に教えてもらったのではなく、
自分が見つけたものなら、一生忘れないことになる。
自分の活動に落とし込んでみると、
柿田川の素晴らしさを伝えるには「話す」だけではダメ、
写真を見せたり、体験させたり、自分で見つけさせないと・・
なるほど、ちょっと嬉しいヒントだったな。