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| 2020年01月12日(日) ■ |
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| エンパシーとは、誰かの靴を履いてみること |
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時々耳にする「シンパシー」と「エンパシー」。 その違いは、インターネットなどで調べれば、 多くの方が事細かに書いている。 「エンパシー」は「シンパシー」と同様に「共感」「共鳴」 「人の気持ちを理解する」という意味があり、 明らかに異なる点は、相手を気の毒に思う「同情」というニュアンスが 「エンパシー」にはあまり含まれていないこと。 「エンパシー」には「感情移入」という意味もあり「哲学」や「心理学」、 また自己の感情を表現する「美術学」の世界で用いられる言葉。 たとえば「共感が芽生える」「共感が湧く」という ポジティブな状況においての熟語表現では「シンパシー」ではなく、 むしろ「エンパシー」の方が適切でしょう」とあったが、 実は、なかなかイメージできなかった。 そんな時、ラジオから流れてきた、読者投稿の定義、 「エンパシーとは、誰かの靴を履いてみること」が腑に落ちたので 慌ててメモをした。(笑) この例えが正しいとは言えないかもしれないが、 誰の説明よりも分かりやすかった。 様子、雰囲気がイメージできるってことが、いいよなぁ。
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