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| 2020年01月10日(金) ■ |
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| じゃあ、馬鹿には胆嚢がないなんだね |
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年末に集まった、恒例の「仲良しグループ」忘年会。 いろいろな話題が飛び交ってメモもしたが、 一番印象的だったのは、健康や病気の話をしていた時だった。 「今年、胆嚢の手術をした」という話題になったので、 「数年前に、胆嚢と同じくらいの大きさに胆石が育ち、 自分も、胆嚢全摘手術をしたよ」と、病気自慢をして、 「先生に、胆嚢がなくなって大丈夫ですか?と尋ねたら、 「キリンもないから、平気だよ」と言われたことを披露した。 そしたら、獣医の友人は、笑いながら 「牛はあるけれど、馬と鹿も胆嚢がないよ」と付け足した。 さらに、誰かが追い討ちをかけるように、 「じゃあ、馬鹿には胆嚢がないなんだね」と確認し、 「だってよ・・」と私の方を見ながら大笑いした。 胆汁が出ないから、日常生活に支障があると思ったけれど、 何も影響がなかったこと。 手術も、腹腔鏡で体に負担がかからず、3日ほどで退院したこと。 だから、昔の保険は意味がなかった・・なんて話を、 先日紹介した、全員がパフェを食べながら、話し続けた。 今回は「耳鳴り」の話や、突発性難聴の話など、 耳に関する病気ネタが多かった気がするなぁ。 先生の「加齢が原因です」が一番、説得力があるようだけど。
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