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| 2019年12月29日(日) ■ |
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| テーマ曲だからこそみんなで歌わなきゃ |
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映画「ライオン・キング」(ジョン・ファブロー監督)から。 「フルCG」の技術が私の想像を遥かに超えたものだったので、 本物のライオンやその他の動物の様子を撮りためて、 台詞に合わせて繋げたのかと思うほどだった。(汗) ライオンの王子シンバが、父親から「王道学」を学ぶから、 リーダーとしての役割に関するメモを増えたが、 今回は、自分のせいで父親が死んでしまったことを悩み、 あてもなく歩き、たどり着いた新しい地で、楽しい仲間と出会う。 イボイノシシの「プンバァ」とミーアキャットの「ティモン」だ。 彼らの考え方、生活に刺激を受け、だんだん元気を取り戻していく。 それはこんな会話から始まる。 「不幸があって取り返しがつかないのか?」「そう」 「違う、世界が背を向けたらお前も背を向けろ。 (何があっても前向きに)開き直るんだよ」 「それでいいわけ?」「学習が必要だな、繰り返して」 「ハクナマタタ、意味は、悩むな、人生くよくよするな」 「好きなところで好きに生きる」ことの大切さを教え込む。 「悩みを解決する俺たちの合言葉、ハクナマタタ」 「俺たちのテーマ曲だ。テーマ曲だからこそみんなで歌わなきゃ」 このみんなで歌う、という一体感が元気には欠かせない。 相手を奮い立たせるためには、自分も一緒になって動かなければ。 そのチームワークを、この作品で教えてもらった。 「ディズニー・アニメ」って、こんな見方ができるんだな。
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