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| 2019年11月18日(月) ■ |
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| 一番大切なのは「知りたい」「学びたい」という気持ちです |
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最近、何度も登場している、北海道・植松電機の社長、 植松努さんのプログ(Ameba.Blog)から。 「勉強とは?」の問いに対して、答えた考え方。(だったと思う) 「勉強とは、学ぶための行為です。 そして、学ぶための方法は、沢山あります。博物館もすごくいいです。 いろいろなところで、いろいろなことを経験するのは、すべて、勉強です。 でも、一番大切なのは「知りたい」「学びたい」という気持ちです。 不思議だな?、何でかな?、こうやったらどうなるのかな? そういう気持ちを大切にしておくと、いくらでも勉強できてしまいます」 彼は、自分で調べることを、とても大切にしているように感じる。 インターネットや誰かに教わった知識は、実は本当かどうかわからない。 信じられるのは、何度も失敗しながら、自分で試して得たデータ、 そう教えられたような気がする。 これは、子ども達に限ったことではない。 幾つになっても「知りたい」「学びたい」という気持ちを失くさず、 「好奇心」を持ち続けることが大切だ、と言っている。 この気持ちをどう持ち続けるか、それが一番の鍵だよなぁ。
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