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| 2019年10月23日(水) ■ |
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| 一雨一度 |
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ラジオから流れてきた「天気予報士」の一言。 「このところ、雨が続き、急に寒くなってきましたね」と問いかけた パーソナリティに、こう答えた。 「本当に、一雨一度、という言葉がぴったりですね」と。 辞書によると「一回の降雨ごとに気温が1度下がり、 秋が深まっていく様子を指す言葉。10月になると 日本列島の周辺は秋のからっとした涼しい空気に入れ替わり、 その後、低気圧や高気圧が入れ替わりにやってきて 短いサイクルで天気が変わるようになる」との説明があった。 徒歩通勤の私は、この言葉の意味を体感しているので、 す〜っと、頭に入ってきた。(メモしなくても、記憶に残った) まぁ、10月特有の秋らしい「涼しさ」を感じる期間は短く、 一気に、冬に近づいた気さえする。 そういう意味では「一雨一度」どころか、体感的には 「一雨二度」とも「一雨三度」とも言えそうだ。 ただ、この言葉って、逆に「春」にも適用できそうだけど 春は「三寒四温」という言葉が相応しい。 この違い、歩いていると何となくだけど、わかるなぁ。
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