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| 2019年10月01日(火) ■ |
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| もう一回、日本に来てみたいと思うきっかけに |
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今や、ラグビーW杯は、日本国民の心を捕まえて離さず、 この後も、にわかファンが、本物のファンになっていき、 ブームから、文化に変わっていくのではないか、と感じる。 しかし、なぜこんなにも夢中になるのだろうか、と考えたら、 解説者も含めて、選手の一人ひとりがとても「謙虚」という 単語にたどり着いた。 名前を忘れてしまって申し訳ないが、インタビュアーが 「このラグビーW杯を、来年のオリンピックにどう繋げていきますか?」 みたいな質問に対して、私はてっきり、 「国内のスポーツを盛り上げていきたい」と答えると思ったら、 「もう一回、日本に来てみたいと思う、きっかけになってくれればいい」 と答えたのを聴いて、さすがラガーマン・・とメモをした。 ラクビー関係者にとって、胸を張れる結果を残していながら、 日本の各地で盛り上げてくれている国民に感謝したうえ、 ラグビーを観に来た外国人が、日本のおもてなしを受けたら、 必ず、来年も日本に来てみたい、来年は友達を誘ってまた来よう、と 思うはずだから、ラグビーW杯はそのきっかけになればいい、 そんな気持ちが伝わってきて嬉しかった。 なかなか、こうは思えないものだよなぁ。
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