
|
 |
| 2018年12月18日(火) ■ |
 |
| 12月12日は「十二国記の日」 |
 |
私の2013年を代表する熟語に選んだ「十二国記」、 作家・小野不由美さんが執筆する、一応「ファンタジー」。 私にとっては「まちづくりのお手本」だったり、 「リーダー学」だったり、多角的に参考になるケースが多い。 私たちでは発想できない、壮大なスケールに感動しながら、 シリーズ次回作を楽しみにしていたが、なかなか情報がない。 もしかしたら、このまま終わってしまうのかな?と 「十二国記」オタクの仲間たちと話していたら、 とても嬉しい情報が、12月12日のfacebookにアップされた。 「新作の第一稿が出版社に届いた」というお知らせ。 ファンにとっては、待ちに待った作品と言っても過言ではない。 これで「2019年刊行」の期待が深まった。 今回の気になる一言は、その吉報をお知らせする情報の冒頭、 「「十二国記の日」に、嬉しいお知らせがあります。」と。 あっ、それは知らなかった・・とさっそくメモをした。 「12月12日は『十二国記の日』」 ということは、もしかしたら刊行は、来年の12月12日? 「十二国記の日」、新しい手帳にメモしたのは言うまでもない。
|
|