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| 2018年12月16日(日) ■ |
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| 写真は「記録・投稿・個展・商品」 |
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同じ「写真」に関しても、その扱い方により大きな差がある。 そんなことを実感したので、記録として残しておきたい。 まずは、柿田川の定点観測ではないが、日課として「記録」する。 次に、記録写真を「投稿」作品のレベルにまで引き上げる。 ただ何も考えず、撮影してSNSに投稿するだけではなく、 誰からも「作品」として認められるまで、試行錯誤する。 実は、このレベルが、けっこうハードルが高いことを知った。 これほ乗り越えると、あとは数を集めて、いや、数を絞って、 他人に見せても恥ずかしくない、と自分で納得したら 数年に一度「個展」を企画してみることも、楽しいかもしれない。 しかし、単に見てもらうことを意識した写真と、 「商品」として、販売を意識した写真とは、格が違うようだ。 何を撮影したのかわからないような、芸術作品ではなく、 誰が見てもわかりやすいものだったり、 キャッチコピーをいれられるスペースを確保した構図だったり。 でも、調べれば調べるほど、奥が深い写真。 それを「スマホ写真」で挑戦しようとしている私がいる。 私らしいと言えば私らしいけれど。(汗)
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