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| 2018年07月20日(金) ■ |
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| 現役中学生の私が思う『将来の自分へ贈る絵本』 |
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最近、仕事の帰り道、いつものように柿田川公園を抜けて、 大型商業施設に店舗を構える、長倉書店に寄り道することが多い。 目的は、本好きの心をくすぐる企画コーナーである。 ここ最近の企画でお気に入りだったのは 「現役中学生の私が思う『将来の自分へ贈る絵本』」 (〜ふとした日常の中で思い出してほしい〜) 中学2年生の彼女がオオスメする絵本の数々、 その推薦文(手書きポップ)を読むだけで、中身を見ることなく、 読んでみたいな、と思ってしまうのは、読み込んでいる証拠。 これが、今流行りの「ビブリオバトル」の原型であり、 夏休みの宿題になる、読書感想文を書くコツでもある。 自分が気になったこと、心に残ったフレーズを書き留めて、 そこから、拡げていくなり、深く掘り下げていけば、 文字を埋めるために、あらすじを延々と書くこともない。 こうした企画を、地元の本屋さんで企画してくれたのが嬉しい。 行政の図書館と、上手く連携していくことで、 本や映画を題材に、ワクワクしたまちづくりが出来るな、 そんなことを考えながらの、寄り道が楽しくて仕方がない。
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