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| 2018年07月06日(金) ■ |
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| 私がもってる長所は全部パパから |
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映画「アルマゲドン」(マイケル・ベイ監督)から。 聖書に記す「アルマゲドン」(世界の終焉)ではなく、 やっぱり父と娘との親子愛の物語、と再認識した。 それは、映画のようにドラマチックでなくとも、 ちょっと照れるが、いつの世でも、どこの国でも、 父親が娘を想う気持ちは、同じなんだと嬉しくなった。 やはり選んだのは、最後の別れのシーン。 (父)「グレース、元気? 戻ると約束したが・・ (娘)「何なの?」(父)約束は守れない。 (娘)「私もパパに嘘を・・。 私はパパと違う・・なんて言ったけど、何も違わないわ。 私がもってる長所は全部パパから。パパを愛してるわ」 普段あまり話す機会がない娘から、こう言われたら、 もう死んでもいい・・と思うのかも知れない。 地球を救う、人類を救う、なんて大きなことではなく、 自分が犠牲になることで、愛する娘が救われるのなら、 という気持ちが伝わってきて涙腺が緩んだ。 娘が成長すればするほど、この気持ちがわかってくる。 そんなものなのかなぁ、父親って。
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