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| 2018年06月24日(日) ■ |
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| 他人の駄作を観ながら、飲むビールが一番美味い |
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映画「僕らのミライへ逆回転」(ミシェル・ゴンドリー監督)を観た。 ビデオ屋の留守を頼まれた若者が、あるハプニングで、 店内のビデオのほとんどが、電磁波で消えてしまったことを契機に 仕方なく、自分たちで「名作をリメイクする」ことにした。 ただそれだけのことだけど、そのドタバタが面白い。 最近、巷では、市民参加のまちづくりとして、 「映画製作」が話題に上るが、基本はこれかもなぁ、と感じた。 映画って、観るのも楽しいけれど、やはり作る方が楽しい。 プロではないから、当然完成度も高くないけれど、 やはり、自分で脚本・ストーリーを考えて、撮影する。 それも、自分の知人・友人を総動員して・・。(汗) そして、最後に試写会(上映会)を開催し、みんなで大騒ぎ。 それこそ、私が目指す「映画を題材にしたまちづくり」である。 せっかく作るのだから、と完成度が評価されるけれど、 そんなことは、二の次。まずは、制作してみることから。 今の時代、スマホでもタブレットでも、制作可能だし、 まずは、関わったいる人たちが、楽しい活動がいい。 駄作を観ながら、大笑いするのがいい。 いやいや、他人の駄作を観ながら、飲むビールが一番美味い。
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