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| 2018年06月20日(水) ■ |
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| シェアするということは「報告」から「広報」に変わる |
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昨年度、仕事の関係で受講させていただいた 「わくわくビジネス塾(スタートアツプセミナー)」の第6回、 講師「小嶋裕亮」氏。テーマは 「『地域密着』から脱するためのコミュニケーションデザイン」 何か月前に、このフレーズを教わったときは、 なるほど・・上手い表現だな、と感心したが、 正直なところ、実感するところまではいかなかった。 しかし先日、facebookページ「柿田川evol」へのコメント 「謝謝分享」が「教えてくれてありがとう」と訳された時、 「シェアするということは『報告』から『広報』に変わる」を 実感することが出来た。 気軽に「いいね!」を押す感覚とはちょっと違い、 この情報を、自ら広報役として誰かに教えたい、伝えたい、 そんな意思が存在することを知った。 だからこそ「シェアする」ということは、 知らなかった、ではすまされない「責任」が生ずるとも言える。 「シェアする」って、なかなか奥が深いなぁ。
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