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| 2018年06月05日(火) ■ |
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| 60歳からの日常生活は「力を抜く」 |
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健康診断(特に「特に「心電図測定」)で毎回言われる台詞、 「下山さん、もう少し、力を抜いてください」 「えっ、これでも抜いているつもりなのですが・・」 「とても緊張していますよ、もっとリラックスして」 「先生、リラックスしているつもりですが・・」 この会話を何度繰り返したことか。(笑) そう言えば最近、マッサージ師さんにも同じことを言われた。 「異常なくらい張ってます。もう少し力を抜けませんか」 「すみません・・どうやって力を抜くのですか?」 始末が悪いのは、自分ではその抜き方がわからないということ。 たぶん、今に始まったことではなく、小さい頃から 「何事にも全力であたる」を信条にしてきたから、 力を入れるところ、抜くところのポイントがわからない。 ゴルフや野球でも、ボールが当たる瞬間だけ力をいれる、 そのコツがわからずに、上達の壁になっていた気がする。 60歳を迎えて、生き方のテーマ「お裾分け」は決まったが、 日常生活の過ごし方に迷いがあったのも事実だから、 この言葉を選んでみた。 もちろん目指すところは、意識せずに、力が抜けていること。 さて・・まずは意識して「力を抜く」ところから始めよう。
P.S 「手を抜く」「脱力感」などとは違うんだよなぁ。(笑)
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