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| 2018年02月20日(火) ■ |
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| 地方新聞が、スポーツ新聞になっている |
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前半、メダルに一歩届かない種目が続き、 韓国・ピョンチャン冬季五輪を楽しみにしている 日本国民の溜息が聴こえてきそうな雰囲気だった。 それを払拭したかのように、中盤からメダルラッシュ。 それはそれで嬉しいことだが、私の違和感は、 地方新聞の「一面」記事が、写真で埋め尽くされたこと。 フィギアスケート男子の「羽生、宇野」選手や スピートスケート女子の「小平」選手の写真の大きさは、 今まで目にしたこともないレイアウトで、 まさしく「スポーツ紙」と変わらない一面であった。 ネットやテレビで、何度も何度も目にした写真を、 大切な一面を大幅に割いて、カラー写真を掲載することに 違和感を感じたのかもしれない。 韓国・ピョンチャン冬季五輪の陰に隠れてしまって、 実は、日本の政治や経済の動きがよくわからない。 日本国民として金メダルが取れて嬉しいのはわかるけど、 地元の地方新聞が、全国のスポーツ新聞のようになるのは、 個人的には反対なんだよなぁ。
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