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| 2018年01月13日(土) ■ |
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| インフルエンザ感染の「自分事化」 |
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今年は、インフルエンザが大流行しているらしい。 特に、私の住む静岡県は、感染が急激に広がったようだ。 全国では「A型」のインフルエンザが流行しているが、 なぜか県内では「B型」の患者が過半数を占めていて、 複数のウイルスが感染を拡大させている理由らしい。 感染を広げない対応は、徹底した「危機管理」しかない。 実は、私のまわりでも身近な人が感染したけれど、 自分は熱も出ていないし咳もない、ネットで調べたら、 潜伏期間は短いというし、(たぶん)大丈夫だろう、という、 その「たぶん」が一番危ない、ことも実は知っている。 知っていて対応しなかったら、それは知らなかった、と同じ。 実は、今年も2018年が始まり10日ほど過ぎたので、 新年会を始め、多くの楽しそうな宴席のお誘いを受けている。 以前の私なら「たぶん大丈夫」とばかり参加していたが、 私の身勝手な(美味しいお酒が呑みたいという)判断で、 多くの他人に、それも料理人などに感染させたら、 それこそ取り返しがつかなくことも、頭に浮かんだ。 まさしく年頭に決意した「自分事化」として、 泣く泣く(汗)、キャンセルの電話を入れることに・・。 受験生を抱える家庭も同じかもしれない。 わが子(孫)のため、ほんの少しの我慢が出来るか出来ないか、 これが試されている、インフルエンザに対する危機管理である。 「インフルエンザ感染の『自分事化』」として、 記録に残しておこうっと。
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