
|
 |
| 2017年11月18日(土) ■ |
 |
| 「稲本」出すなら「小野」を出せ |
 |
職場の後輩達に連れられ、清水エスパルス公式戦に出かけた。 場所は「アイスタ(IAI)」相手は「北海道コンサドーレ札幌」、 小雨の降る中、必死の応援むなしく、0-2で負けた。 あまり印象に残るシーンも無く、精彩を欠いたまま終わったが、 後半47分、相手チームから「稲本潤一選手」が出てきた時、 やっと知ってる名前が出てきた・・と喜んだ。(笑) しかし、もう勝敗もほぼ決している時間帯なのだから、 どうせなら「沼津市出身の小野伸二選手」のプレーが見たかった。 (試合前の選手紹介でも、小野選手だけは、相手チームなのに 拍手で迎えられたほど、人気者だったから) 野球では、勝敗に影響がない大差の試合には、地元出身とか、 地元ゆかりの選手を出場させ、ファンサービスをしてくれるのに、 サッカーには、そういった感覚は無く、最後の最後まで、 ベストメンバーで臨むことが暗黙の了解らしい。 年に一度しか観戦しない、にわかサッカーファンは、 所属チームに関係なく、地元生まれ、地元出身選手を応援したくなる。 だから、今回の試合をワンフレーズでまとめると 「『稲本』出すなら『小野』を出せ」 (全国のサッカーファンのみなさん、ごめんなさい(汗)) でもこの一言で、10年先でもこの試合を思い出せるんだよなぁ。
|
|