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| 2017年09月24日(日) ■ |
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| 相撲のシコ名にふりがなが欲しいよなぁ |
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横綱、大関陣の休場が相次ぎ、波乱含みの大相撲(秋場所)を、 宴が始まる直前まで、大勢でテレビ観戦していたら、 ある人が「相撲のシコ名にふりがなが欲しいよなぁ」と呟いた。 周りにいた人たちも、一同に「そうだ、そうだ」と賛同したので、 私のメモの対象となった。 以前、学校の先生と話していて、同じ話題になった。 変わった名前が増えてなかなか読めない、時には性別もわからない、 そんな話題だったと思う。 しかし、それが遂に「相撲の世界」にまで。(汗) テレビ画面に、取り組み力士のシコ名が出るたびに、 昔は『○○山」「○○川」「○○富士」など、誰でも読めたのに、 今は、さっぱりわからない・・とボヤく。 「あれ、なんて読むんだっけ?」の会話が繰り返されたあと、 一人が「おうのしょう(阿武咲)」と思い出して口にすると みんなで「あっ、そうそう、そんな名前だったな」と頷く。 その光景が妙に面白かった。 熱狂的な相撲ファンには申し訳ないが、 近い将来、対戦相手が表示される「テレビ画面」のシコ名には、 ルビ(ふりがな)が付けられる時代がくるかもなぁ。
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