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| 2017年08月26日(土) ■ |
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| 外に出ると、けんかもすれば仲間も出来る。 |
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映画「劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王」 (湯山邦彦監督)から。 両親を亡くし、ひとり淋しく大きな館に暮らしている少女・ミーは、 思いっきり、外に出たことがない。 そのミーの寂しい心に反応して、彼女の住むグリーンフィールドという街を 結晶で覆う「アンノーン」というポケモン。 物語は、いつものようにバトルを繰り返しながら、一件落着。 最後に、主人公・サトシは、少女・ミーにこう話しかける。 「外に出ようぜ」と。 そして、さらにこう続けた。 「外に出ると、けんかもすれば仲間も出来る。いっぱいね」 外に出ると、良いことばかりじゃない、辛いこともある。 もしかすると、ケンカをすることもあるかもしれない。 だけど、それ以上に「仲間が出来る」という楽しみがある。 ひとりで閉じこもっていては、そんな刺激は得られないよ、 そう語りかけたような気がした。 ポケモン同士のバトルの影に、何か一つ光る台詞を見つけると、 嬉しくなってしまう私がいる。
P.S.. ゲストスタアは「竹中直人さん」「薬丸裕英さん」「加藤あいさん」
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