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| 2017年08月14日(月) ■ |
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| 高齢者ツアーには、お薬タイムがある |
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先月出かけた「愛媛県西予市」の「名水シンポ」。 (正式には「全国水環境保全・・全国大会) メンバーは、私が2番目に若いほどの高齢者団体。(汗) 全国大会の翌日のオプショナルツアーでお昼を食べた後、 お茶でも飲んで少し休憩、と思ったら、メンバーのほとんどが、 「お水(お冷や)をください」と、中居さんに頼んでいる。 「愛媛県の名水」を飲みたいのかな?と思っていたら、 なんと「薬」を飲むための「お水」が欲しかったようだ。 その時は思わず笑ってしまったが、今振り返ると、 これもまた「おもてなし」のヒントである気がしている。 日本の高齢者は食事後に、薬を飲む習慣があるのだから、 お茶も大切だけど「美味しい水」をテーブルに置き、 「お薬タイムにご利用ください」とでも書かれてあれば、 けっこうウケるかも感じながら、 「高齢者ツアーには、お薬タイムがある」とメモをした。 これでもか・・と恩着せがましい「おもてなし」よりも、 さりげない「おもてなし」の方が私は好きだなぁ。
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