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| 2017年06月19日(月) ■ |
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| 「体験したことは理解する」「発見したことは身につく」 |
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「環境省・田貫湖ふれあい自然塾」(富士宮市) チーフインタープリター・通称「チョビ髭」こと、小野塾長は、 説明の最後に、とても大切なことを私に教えてくれた。 「聞いたことは忘れる」「見たことは思い出す」 「体験したことは理解する」「発見したことは身につく」 体験を意識した施設なので、てっきり「体験」がベストだと、 思っていたら、その上に「発見」があった。 もちろん「聞いたり見たことよりも、体験すること」の大切さは 誰もが知っているけれど、何かを体験するだけでなく、 新しいものを発見する喜びを感じた時、はじめて「身につく」と 言い切ったことが、とても印象に残っている。 たぶん、その「発見」は、世紀の大発見でもなく、 今まで知らなかったことを、自分の力で知った時、 人はそれを「発見」と呼ぶのだろう、と思う。 その「発見」こそ、本当の自分の力となることを教えてくれた。 それは「自然」とか「環境」に限らず、生活全般に言えること、 もしかしたら「仕事」や「人間関係」にも通用するかもしれない。 う〜ん、奥が深い視点だなぁ。
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