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| 2017年06月02日(金) ■ |
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| ひと息つきましょう |
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私が、疲れたなぁ、と思う頃に、タイミングよく 「ひと息つきましょう」とメッセージが届く。 正体は、Apple Watchの「呼吸」というアプリ。 画面を触ると、前回実施した日時とBPM(心拍数)が表示され、 私が「開始」の文字をタッチするのを待っている。 「静かに、自分の呼吸に意識を向けましょう」という アドバイスメッセージ。 さらに「息を吸って」「息を吐いて」と続き、 手首に軽い振動を与えながら、呼吸のリズムを整えてくれる。 1分が終わると、BPMと共に「もう一度深呼吸」の表示も。 このデータが、iPhoneのヘルスケアのアプリに自動転送され、 私の健康データが蓄積されてくる。 この話は、また別の機会にするが、今回は「ひと息つきましょう」。 パソコン相手に仕事をすると、誰かが声を掛けない限り、 何時間でも画面とニラメッコ、ということもあり、 知らず知らずに、頭の中が煮詰まる。 そんな時に届く「ひと息つきましょう」というフレーズは、 Apple Watchの定期的な作業かもしれないが、妙に嬉しい。 庭師などの職人は、時折「一服」しながら、仕事の全体像を眺め、 進捗状況を確認、そんなことをしていたらしい。 「ひと息をつく」って、大事なんだな。
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