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| 2016年10月10日(月) ■ |
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| 子どもたちが自宅の住所を知らない |
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子育てしている人たちと話していると、 今の子どもたちの特徴が浮かび上がってくる。 その一つが「子どもたちが自宅の住所を知らない」だった。 裏を返すと、住所を書く機会が少ないということだろう。 年賀状なども、すでに印刷されているか、メール。 当然、文通とか交換日記などもしないだろうし、 誰かに、手紙を出すことも少ないに違いない。 そう考えてみると、確かに「住所」を知らなくても、 生活でも、学校生活でも、困ることがないということだ。 迷子になった時「おうちはどこ?」「どこに住んでるの?」と 訊かれても「あっち」とか「知らない」と答えるらしい。 大人になると、いろいろな場面で住所を書くケースがあるが、 子どもの頃から、住所を覚えていないと、咄嗟には出ない。 もしかしたら、自宅の電話番号も知らなかったりして・・(汗)。 なんだか、困った世の中になりそうだなぁ。
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