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| 2016年07月26日(火) ■ |
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| 子どもは、みな黄金だってことだ。 |
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映画「アウトサイダー」 (フランシス・フォード・コッポラ監督)から。 ある方の自己紹介に、好きな映画「アウトサイダー」とあり、 興味を持って観始めた。 私が映画を選ぶきっかけの一つに、尊敬する人や気になる人が お勧めしている作品を選択することがよくある。 小さい頃からの夢を追いかけ、地道な努力の結果、手にした人が どんな映画作品に興味があるか、知りたいからだ。 作品解説には、こうある。 「どこにも行き場のない少年たちの姿、行動を描くドラマ」。 確かにストーリーとしては間違いないけれど、きっと、 彼の琴線に触れた部分があるに違いない、と探すことも楽しい。 今回は、物語の最後のフレーズに集約されていた気がする。 「子どもは、みな黄金だってことだ。 子どもの目には、すべては夜明けのように新しい。 夕焼けをながめる心が黄金だ。その心をもちつづけて。 ダラスにも、夕焼けを見せてやれ。この世は素晴らしい」 小さい頃の夢を実現した人って、今でも子どもの心をもっている。 そして、その黄金の輝きを失っていない気がする。
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