
|
 |
| 2015年09月22日(火) ■ |
 |
| 宮西作品は、展示場所を選ばない |
 |
朝風呂で、昨日までのバスツアーの疲れとアルコールを抜き、 今日は朝から、東京の世田谷文学館(芦花公園下車)で開催されている 「宮西達也ワンダーランド展」へ足を運んだ。 宮西先輩のやや高めの声で相変わらずのハイテンションを武器に メチャクチャ明るく、子供たちに読み聞かせをしている声が、 会場に響きわたり、よかった、元気そうだ・・と安心した。 10月3日から展示会場を「三島市佐野美術館」に移して、 同じ企画展が開催される前に、一度、顔が見ておきたかったから。 また絵本作家の「真珠まりこさん」からも、 シルバーウィークの期間は本人がいるって、と連絡をもらったし、 百貨店や美術館の展示はイメージが掴めるけれど、 文学館での企画展はどんな雰囲気なのか知りたかったから、が理由。 大勢の観客のいる中で、私を見つけてくれたのは嬉しいが、 「しもちゃ〜ん」と満面の笑顔で握手されると、ちょっぴり照れた。 今回の見学で気付いたことは「宮西作品は、展示場所を選ばない」。 飾ってあるのは同じ作品なのに、その会場の雰囲気になぜか馴染む、 そんな気がした。(飲み屋の壁でも、家のふすまでも・・) 世田谷文学館の展示は明日(23日)まで。お近くの方は、是非。 きっと、先輩のことだから、喉が枯れるまで読み聞かせをするよ。 展示壁へのイタズラ描き(汗)も、明日までだな。 次は「佐野美術館」(11月23日まで)だから、毎日でも行けるぞ。。
|
|