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| 2015年08月20日(木) ■ |
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| ちょっと「別件バウアー」だけど・・ |
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最近、世代間の言葉のギャプに悩みながら飲むより、 同世代の人たちとの飲み会が一番面白い。 先日の「ベトナム同窓会?」では、ほとんど同じ年齢の集まりで 普段は「オヤジギャグ」とバカにされそうな「駄洒落」も、 会話の潤滑油として連発されて、大笑いとなった。 「宴(えん)も高輪(たかなわ)プリンスホテルですが・・」は、 私も時々使うが、「ちょっと、別件バウアーだけど・・」は、 あまり使ったことがない。 ベッケンバウアーは、ドイツ(旧西ドイツ)の元サッカー選手で、 ペレ、マラドーナと並ぶ20世紀を代表するサッカー界のスター選手、 聴いている人たちが、それを知っていることが前提のフレーズだから、 同じ世代の人たちの会話だけで、盛り上がるのだろうな。 各世代に、こういった時代を代表する人をもじったフレーズがあると、 それだけで、宴が和やかになるのだから、もっと使って欲しい。 「駄洒落」がサラッと言える人のセンスは、尊敬に値する。 「おやじギャグ」と言われるか「うん、うまい」と頷かれるか、 本当に紙一重なんだよなぁ、たぶん。 コツは、駄洒落を口にしたあとに「自分で照れない」こと。 ウケても、ウケなくても、さらっと次の話題へ繋げられる度胸、 何もなかったようなリアクション。(私なんかまだまだだな) あとは、聞いてる方の盛り上げ方次第かな?(笑)
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