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| 2015年07月13日(月) ■ |
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| 27DRESS |
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映画「幸せになるための27のドレス」 (アン・フレッチャー監督)の原題である。 果たして、原題どおりの和訳「27のドレス」だったら、 映画館へ足を運んだかどうか、ちょっと自信がない。 誰が考えるのかわからないが、この和訳には脱帽である。 「幸せになるための・・」は、どこにも書いてないのだから、 ストーリーを全部観終わってから付けたとしか思えない。 それにしても、上手いなぁ・・と感心した。 時々、原題はとまったく違う和訳タイトルに合うと、 ウキウキしてしまう。 商品でいえば、キャッチコピーだから、 観客を惹きつけるには、一番大切かもしれない。 今では、公式ホームページのアドレスにも使われるから、 その重要性は、私の想像以上であろう。 もちろん、映画の中でも、洒落た台詞は溢れていた。 1つ選ぶとしたら、 「新しい手帳を送るから、僕とのデートを記帳してくれ」かな。 「ずっとあなたのキスの味を知りたかったの」にもぐらっと(笑)。
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