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| 2015年06月07日(日) ■ |
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| まだやることが残っています。 |
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昨日、柿田川で溺れて死にそうになった話を取り上げたが、 そんな日記に「無事でよかったね」の気持ちと一緒に、 「まだやることが残っています」とコメントをしてくれた方がいる。 神様が「まだまだ、この人を死なせるわけにはいかない」と判断し、 「生きて、やってもらいたいことが残っています」と言っているのよ、 そんな意味に、メッセージを解釈してみた。 その何かは、今の私には分からないが、自分の気持ちの赴くまま、 行動してみよう、と昨日から感じている。 例えば、今日は朝から「柿田川公園」の清掃作業だったが、 なぜか、与えられた作業だけでなく、目につく汚れたところを 時間の許す限り、きれいに磨きたくなった。 よく自己啓発で行なわれる「トイレの便器磨き」と同じように、 方向を示すサイン看板を始め、園内の石碑などを夢中で磨くことにより、 自分の気持ちが、どんどん落ち着いてくるのがわかった。 どうせまた、梅雨に入り雨風で汚れるものであるが、 作業中に観光客から「きれいになりますね」と声を掛けられたり、 公園内の案内でお礼を言われたり、予想外に嬉しいことが続いた。 2時間半ほどかけて汚れを落とした看板たちを、ベンチに腰掛け、 じっくり眺めていたら、その看板を目印に行く先を決めている 多くの観光客が目に入り、ますます心が弾んでいるのがわかる。 これからも「まだやることが残っている」ことを私なりに模索しながら、 まずは「柿田川公園を磨く」ことに、時間をかけてみようと思う。 そのうちに、私がこの世に残されている意味がわかるだろうから・・。
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