
|
 |
| 2015年05月30日(土) ■ |
 |
| 今の自分に必要かどうかかな |
 |
読まなくなった本は「Book Off」にもっていくか、 古紙回収・廃品回収の時に、纏めて捨てる。 他の人からみれば、何をそんなに迷っているの?と 思うようなことなのだが、本好きの私にとって悩みの種。 どれも愛着があり、なかなか手放したくないのが現実で、 部屋の中は、読み終えた本が溢れて、置き場所に困るけど、 それでも、なかなか踏ん切りがつかない。 おかげで、狭い部屋がよけいに狭く感じる。 そんな時、私より本好きで、なおかつ大切に扱っている女性が、 本を買い取ってもらうと言うので、その心境を訊いた。 「どういう判断基準で、手放す本を選んでいるの?」と。 その答えが「今の自分に必要かどうかかな」。 思わず、目から鱗からのアドバイスであった。 片づけ指南書「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵著) 読んだ時、自分がワクワクするものだけを残す、そんな発想に頷き、 洋服や小物類は、だいぶ「断捨離」「整理整頓」ができたのだが、 本や写真だけは、懐かしい思い出が邪魔をしてか、 なかなか思うように進まなかった、と。自分に言い訳をした。 しかし、今回の何気ないアドバイスで、 自分なりの「手放す判断基準」がなかったからだと気付いた。 今度の週末、今の自分に必要かどうか、考えてみようっと。 そして、自分の「手放す判断基準」を見つけたいな。
|
|