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| 2015年04月24日(金) ■ |
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| 昼食を1日のメインにしよう。 |
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書籍「男のからだが蘇る食、老ける食」 (蓮村誠著・PHP文庫刊・232頁)から。 読み終えて、著者が提案する「食の方法」を実践したら、 たしかに、からだは健康になるのかもしれないが、 これでは、人間関係を築くのは難しいだろうな、と感じた。 とにかく「夕食を軽くしよう」というが、素直に頷けない。 読者のターゲットに「サラリーマンの中高年男性」があるとしたら、 彼の提案を続けることは、不可能に近い気がする。 特に「夕食」に対するイメージが、私とはまったく違い、正直驚いた。 「職場の仲間や親友たちとの宴席」は楽しいものであるし、 自宅での夕食も唯一「家族とのゆっくり会話する時間」として、 大切にしたい時間であると考えているので、 私としては「夕食を軽くする」とか「抜く」という視点がない。 逆に、昼食を抜いて、夕飯に重点を置く生活サイクルのほうが、 今の私には、ピッタリしている気さえする。 だからこそ敢えて「昼食を1日のメインにしよう。」のフレーズを 気になる一言に残しておこうと思う。 「胃腸にやさしい食事をすることが大切」とか 「油を取らずにいると、からだは確実に老化する」など、 なるほどなぁ、と思うこともあったが、やはり現実は実践が難しい。 特に「刺身と揚げものを同時に食べたり、 焼肉を食べながらビールを飲んだりすると、口臭に・・」は、 今までの食生活を全否定された気分になったから参った。(汗) ポイントは、やっぱりずっと続けられるか、だろうな。
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